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日曜日に臨時の休み

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12月4日の次の日曜日は急遽お休みになりました。
11月30日と12月7日の水曜日、同11日の日曜日は通常通りにレッスンあります。
年末年始のお休みについては詳細が決まりましたら当ブログにてお知らせします。

問い合わせなどはお気軽にメールください。

pd.vingtsun@ gmail.com


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本物のカンフー

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生徒の動きをチェックしてポイントを指導するパスコ先生

パスコ先生はリアルカンフーにこだわっています。
いわく我々の道場は本物のカンフーを追求してれんしゅうしているのだと。

2カ月でできる!?

先生の動きをコピーするだけならば、おおむね2カ月で可能ということです。
詠春拳の多くの先生は自分の動きを生徒にどんどんコピーさせていくスタイルで教えているそうです。
ところが動きはなんとく同じでも、動きの中身が根本的には別モノです。
正直に言えば身を守るために役に立つとは言い難いものになっています。
これが本物か否かの一つの境目です。

カンフーとは?

同じように動いているのに違う理由は例えば技の精度の差にあります。
この精度の差がカンフーと呼ばれるものです。
カンフーとは毎日、ごつごつした岩をヤスリで削って丸く磨きあげるように練習で自分を磨きあげることなのです。
決して何かの技のことをカンフーと呼んでいるわけではありません。

何が違うのか?

精度を磨きあげずに同じパンチを打ってみても威力も何もかもが役立たずの代物です。
しかしながら先生と同じ動きができると生徒は喜びます。
決まった順番で動く練習では問題なく動けて満足度は上がりますが、
実際に身を守るために使うとなると役には立ちません。
パスコ先生がこだわるリアルカンフーとは一つの単純なパンチ、基本的なキックを磨きあげ、
実際に使えるリアリティーのある武術として練習することです。
そのために基本を何度も繰り返し繰り返し練習していくことになります。
すべての動きは基本を積み重ねた延長戦にあります。

根気よく練習

そんなわけで当道場では地に足をつけてじっくりとリアルカンフーを育てていきます。
根気よく地味な練習を繰り返すことでやがてブルース・リーみたいな動きが
誰でもできるようになります。
本物を体験したいと思ったら当道場で体験してみてください。

興味のある方はぜひ参加して体験してみてください。


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