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練習中の技術指導(動画付き)

DSC_1297b.jpg
生徒の動きをチェックするパスコ先生

生徒の皆さんがスパーリングを始めるレベルになってきました。
順番に相手を変えながらスパーリングを行っています。
そんな中で生徒の動きを見ながら気づいた点をパスコ先生が技術指導していきます。
今回はキックのさばき方について気になったということで先生のレクチャーが始まりました。
そんな練習の一コマを動画で紹介です。



問い合わせなどはお気軽にメールください。

pd.vingtsun@ gmail.com


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映画で楽しむ詠春拳(1)

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教室の生徒同士の雑談でカンフー映画の話題が出ました。
映画、ドラマ、漫画などなど、最近では詠春拳が登場する作品も増えました。
そんなわけで詠春拳や気になるカンフーが出てくる作品などを少しずつ紹介していくことにします。
興味がわいたら見てみましょう。

『イップ・マン 序章』(原題:葉問、英題:Ip Man )


主人公はドニー・イェンが演じる葉問先生。世界で一番有名な詠春拳の映画といっても過言ではないでしょう。
これは1作目、2作目があって2017年4月には日本で3作目が公開されます。
1作目は日本人が非常に悪いやつだとか映画の内容的な話は他のサイトを検索してください。
作品としては非常に面白いです。
映画なのでストーリーは脚色、演出はありますよ。
ノンフィクションではないので勘違いしないでください。

作中の詠春拳


主演のドニー・イェンは葉問先生の長男である葉準先生から詠春拳の指導を受けています。
映画の前にそれなりの時間を作って木人の練習を繰り返したということです。
動きは間違いなく葉問派の詠春拳。
映画の宣伝の中でリップサービスもあるでしょうけど、
葉準先生が「ドニーの木人の型はインストラクター級になった」とかいってましたね
アクション監督のサモ・ハン・キンポーも詠春拳を学んだ経験があるそうです。
ビデオのコメンタリーで喧嘩で一番役立ったのは詠春拳だったと断言してます。
詠春拳の再現度は非常に高いですね。
映画の中での木人、小念頭、尋橋…どれも我々と同じものを練習してます。
しかし作中での構えはタンサオとウーサオを組み合わせた形でした。
私たちの道場とは少し違うけど、この構えはメジャーになりました。
どちらも間違いということではないです。作戦と目的が少し違うわけです。

パスコ先生の評価


パスコ先生もこの映画シリーズが大好きということです。
ちなみに評価としては以下の通りのことを話しておりました。
1作目。伝統系の詠春拳の動きがうまく再現されていてよくできている。
2作目。映画的な脚色が多くなった。これはエンターテインメントのカンフー映画だよ。
3作目。これまでの作品で木人の型がよくできたから期待したけど、ドニーのチーサオにはがっかりした。
もっとちゃんと教えてやればよかったのに残念だよ。とかなんとか。

ドニー・イェンのアクションをみて、詠春拳のどの動きを使ったのか考えてみてください。
わかったら教えてね。



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