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扉に注目

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パスコ先生とチーサオなどの対人練習していると、先生は扉を視界に入れたがります。
必然的に一緒に練習している自分は扉を背負って練習することになります。

以下、パスコ先生の話です。
先生が英国で詠春拳道場を開いていたときのことです。
日本は抜群に治安が良いのでそんなことは今までなかったのですが、
英国には色々な人たちがいました。
いわゆる道場破りみたいな喧嘩自慢はまだ良い方で、
いきなり飛び込んできて暴れ出すクレイジーガイなんかもいたそうです。
突然の乱入者があった場合、素早く先生が対処して退場願うために扉を視界に入れておきたい。
イギリスでは刃物をもった暴漢が飛び込んできたこともあったらしいです。

いやー、怖いですね。
パスコ先生は詠春拳が役立ってますね。
いや、詠春拳やっているから暴漢に襲われるのか。
卵が先か鶏が先かみたいな話になってきた…。

で、最終的に
「日本は治安がいいから精々、街でヤクザがファイトしているぐらいだから問題ないと思うけどね。はっはっは」
と笑ってました。
そんな訳で自分は扉を背負って練習し続けています。

ちなみに山梨県内では2011年から暴力団抗争が激化して発砲事件が頻発。
道場のある甲府中心街には交差点ごとに警察官が立って厳戒態勢がひかれる状態でした。
このリアル龍が如く状態の甲府をみて、パスコ先生は「ヤクザファイト」とか嬉しそうにしてました。

最近、ようやく抗争も終結したようです。
参考:朝日新聞「全国で唯一、抗争続く山梨…甲府拠点の暴力団が解散届
さらに練習生が増えたので、そこまで先生も扉方面を気にして稽古をつけていないように見えますが…。

ちなみに、これまでに扉をあけて突然乱入してきた闖入者は先生の息子さん達ぐらいです。
皆さん、友好的な雰囲気で安心して道場に遊びに来てください。

【写真】道場の出入り口はこの扉のみ

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