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スパーリング練習始まりました。その1(動画付)

昨年末に道場を開設してから約半年。
道場オープンから参加した練習生が夏休み前からスパーリングの練習を始めました。
今回はスパーリングの練習について紹介します。
渡辺と福田を指導中
【詠春拳の構えでポイントを解説】


ライトスパーリング

スパーリングと一言で言いましても「フルコンタクト」から「寸止め」まで色々な種類があります。
ここでは「ライトスパー」という軽くタッチする形のスパーリングで練習します。
なぜライトスパーリングなのかというと、次の二つの大きな目的があるからです。

二つの目的

ここで練習生が学ぶべきことは「距離」と「タイミング」です。
詠春拳は非常に狭い間合いで戦います。
この間合いに入るために相手との距離が重要です。
自分の攻撃が届く距離、相手の攻撃が届く距離、詠春拳の戦術が生きるベストな距離…。
この距離感を養います。

タイミングも大切な要素です。相手と自分の距離が重なったときに適切なタイミングで攻撃、防御を行います。さらに詠春拳が生きる距離まで近づくために動き出すタイミングなどをスパーで学びます。

この二つが目的なので軽く当てるだけのライトスパーリングを練習方法として採用しています。
相手を殴り倒すことが目的ではないので、強打をガンガン当てたり、反撃させない連打を撃ち込み続ける必要はありません。ケガの可能性を低くして効率的に目的を達成していきましょう。

以上の目的を踏まえた上で、武道、格闘技の未経験者が初めてスパーするとこういう感じのところからスタートします。パスコ先生は「赤ちゃんのよちよち歩き」状態と言います。ここから段々とレベルをあげていくことになります。参考に未経験者同士による初めてのスパー動画を置いておきます。



スパーリングの話は続きます。

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タグ:レッスン内容 詠春拳とは 練習について

tag : 練習について 詠春拳とは

2016-08-07 19:00 : レッスン内容 : コメント : 0 :
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