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スパーリング練習はじまりました。その2(動画付)

皆さん、スパーリングをよちよち歩きから始めるわけです。
ここまで練習した詠春拳の基本的な動きを使って動くわけですが、なかなか上手くいかないとイライラ感とかが溜まっていきます。そこで詠春拳の動きをはずれた動きをしていまうとスパーリングの練習が無意味になってしまいます。ここをがんばって詠春拳の理屈にそった形でスパーリングを練習していきましょう。
小念頭指導中
先生と一緒に小念頭を練習中

小念頭

詠春拳の基本的な動きは始めに練習した小念頭のなかにすべて含まれています。
パンチ、パクサオ、タンサオ、ウーサオ、ガンサオ、ボンサオ…。
キックは並行して練習しておきますが、この基本的な動きを組み合わせて戦います。
回し蹴りやフックパンチみたいなものはここでは使いませんので気を付けましょう。
あと先に話をすると小念頭は詠春拳の奥義だそうですよ。がんばって練習を積み重ねて小念頭の精度を上げていきましょう。基本が奥義と言うことです。

ジークンドー

基本的な動きを組み合わせた上でどういった動きを目指すのか?を少し説明しておきます。
詠春拳の重要な戦術はインターセプトです。
相手の攻撃を迎撃、利用してカウンター攻撃を狙います。
ここで前回説明したスパーリングの二つの目的に戻ります。
インターセプト、カウンターのためには重要な項目が「距離」「タイミング」とういうことです。
この戦術のことを広東語で「ジークンドー(Jeet Kune Do)」と呼びます。
どこかでこの言葉を聞いたことがありますね。
ブルース・リーは自身が創設したマーシャルアーツを「ジークンドー」と名付けました。
詠春拳と戦術的コンセプトは同じものを目指していると言うことですね。

そういったわけで、練習の目的の先にあるものを念頭において
現在学ぶべき「もの」や「こと」に集中してがんばっていきましょう。

前回の動画で歩き始めた若い練習生が練習を重ねてもう少し動けるようになったスパーを見てみます。
彼の動きの質は向上してきていると言えます。
チェーンパンチなどの連打を混ぜて使えば不慮のハプニングからもそれなりに身を守る状態になってきました。
今回は先生の指導的な動きも今後の参考なっていくので貴重な経験になりますね。 ランキングに参加してます。


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タグ:レッスン内容 詠春拳とは 練習について
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