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県外、他武道からの練習生

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2016年後期から参加してくれている練習生を紹介します。


県外からの練習生2人

1人は東京から片道2時間かけて甲府にきてくれています。

過去に別の教室で詠春拳を経験していた男性。

パスコ先生はこれまでに彼が習った詠春拳をチェックして、

細部を修正していく方針で指導しています。

今まで意味が分からなかった小念頭の動きが理解できて

2時間かけて通う価値があると喜んでいます。

彼が以前習っていた教室の系統について、

パスコ先生からの解説もあり、納得の部分もあったようです。


もう1人は静岡から片道3時間かけて通ってきてくれる男性。

空手や太極拳を経験していたそうです。

県外からの2人は日曜日の午前中にレギュラーレッスンを受けた後、

午後にプライベートレッスンもあわせて受講。

月に1、2度の参加でもできるだけ詠春拳の技術を学べるようにと

パスコ先生が提案した1日2回のレッスン方式で練習していく方針です。


空手からの練習生

県内からの新規参加者としては空手経験者です。

松濤館系の空手を練習しているそうですが接近戦の技術に学びたいそうです。

空手家の方はスパーリングを交えながら、接近戦のコツをアドバイスしています。

詠春拳の原理原則に乗っ取った形で指導をすることで、理解の助けとする方針です。

足運びや攻撃時の手の位置についての注意点など丁寧に助言を与えていました。


個性に合わせて指導

パスコ先生は練習生それぞれの個性に合った指導方法を検討して

より詠春拳を学びやすいように工夫しています。

小念頭などの型の意味を理解することで詠春拳の技術は身につけやすくなります。

興味のある方はぜひ参加して体験してみてください。


問い合わせなどはお気軽にメールください。

pd.vingtsun@ gmail.com

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