スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

詠春拳はどんな武術?



詠春拳の大きな特徴は次のようなことがあげられます。
1. 素早い動き
2. 力に頼らない柔らかな動き
3. 科学的でシンプルな無駄のない動き


練習方法はシンプルかつ効率的で練習生の理解と習得が早いため、短期間で効果が実感できるとされています。
ブルース・リーはあまりに短期間で効果が出てくることについて、
3か月学べば使ってみたくなる
6か月学べばケンカしたくなる
9か月学べば殺してみたくなる
と、物騒なたとえで評価していたということです。

3つの特徴をもう少しだけ捕捉します。
素早い動き
素早い動きなんてできない!と思った方がいるかもしれませんが、
2つ目の「力に頼らない柔らかな動き」と、3つ目の「無駄のない動き」を練習すれば段々できるようになります。
詠春拳の素早い動きとは、縮んだバネが一気に伸びるような、伸びたゴムがスパーンとはじけるような動きになります。

柔らかな動き
腕力に頼りません。りきみのとれたリラックスした状態で動きます。
強い力を受けた時には、柔らかく受け流したり、相手の力を利用していきます。
日本の合気道の発想などに近いかもしれません。
そのため、力の弱い女性や子供にも実用的な護身術といえます。

無駄のない動き
カンフー映画やアクション映画などの格闘シーンで見られるような派手な動きはしません。
飛んだり跳ねたり激しい動きはしないので、体力に自信のない方でも安心して始められます。
シンプルで無駄のない動きを追及することで、ロスの少ない省エネな動きへと変わっていきます。
効率的な動きを覚えながら徐々に体力を向上させていくことになります。

詠春拳の特徴について、戦い方や技などを説明しながら、さらに捕捉していく予定です。
気になることがあれば質問してみてください。

ランキングに参加してます。クリックしてくださるとやる気が続きます。よろしくお願いします。
にほんブログ村 格闘技ブログ 中国武術へ
にほんブログ村

中国武術 ブログランキングへ

タグ:特徴 よくある質問 詠春拳について
☞ 関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。